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背中ニキビを作る悪習慣

背中ニキビを頻繁に作ってしまう人が共通している悪習慣があります。
どれか思いあたるフシのある人は、すぐにでもやめて美しい背中を目指しましょう。

睡眠不足

寝る時間がマチマチで、しっかり十分な睡眠が取れていない人、いつまでも夜更かししている人、寝ているつもりが質の良い睡眠になっていない人、イライラや悩みが多かったり、過度のアルコール摂取で寝が浅い人などなど。
満足のいく睡眠が取れていない人は背中ニキビを作りやすい人です。
睡眠が悪いと自律神経がバランスを崩しますので、不必要なホルモンを過剰に分泌したり、皮脂を過剰に分泌したり、水分不足で肌が乾燥して、そこに外部刺激が加わって炎症が起きたり、どんどん悪循環が起こります。
夜のゴールデンタイムは夜の22時から午前2時まで、この間は正常な身体に修復するための「自然治癒エステ」を受ける時間だと思って下さい。
このエステ通いが不十分だと、肌はどんどん悪くなっていきます。

食事内容の悪さ

バランスが100%申し分なく取れた食事を毎日3食必ず摂り続けるというのは、正直なところ普通の生活では無理だと思います。
実施している人は素晴らしい努力家だと思いますが、その労力は半端ないでしょう。
完璧を求める必要はなくても、だからと言って「どうせ無理だから」と毎食同じメニューのコンビニ弁当ばかり、外食ばかり、買い食いばかりというのでは、いずれ破綻します。
また、好きなスイーツを食べたいだけ食べて、ワインとチーズで夕食にするなどというような嗜好品中心の食生活も、良い結果になるわけはありませんね。
足りなくなりやすいのはビタミン類、ミネラル類です。

ストレス

実はニキビの原因の糖質コルチノイドという物質は、ストレスが交感神経を刺激することで作られることが分かっています。
このストレスというのは精神的なストレスもありますし、物理的な不快感もあります。
身体を締め付ける服ばかり着ていたり、肌に触った時に嫌な感じのする材質の服を着ているだけでも大きなストレスですね。

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